怒涛の1ヶ月間・・・LAセレブ暮らしまでの道のり2
←ココをぽちっとおしたらいいことあるかも!?新しいランキングに参加してるのでどうぞご協力おねがいしまーす!!4月下旬、戻って5日間の間に荷物をまとめたり、不必要なものを寄付したり、捨てたりと大忙しの5日間だった。
NYにきて、引越しは6回目。8年間で6回。
最初の3回の引越しは荷物も少なく楽々。しかも自分の意思で引っ越したので後腐れなく後悔せずに気持ちよく引っ越していった。
一番辛かったのは4回目の引越し。サブレットのオーナーが戻ってくるというので、出て行きたくないのに引っ越さなければならなくて、しかも手ごろなアパートがみつからない。NYで手ごろなアパートを見つけるのは至難の業だ。トウキョウのほうがよっぽどましだとおもう。
独立して自分で2年間で築き上げたものを失うのはとても辛かった。
そして、友達のところに1ヶ月すんで、からイーストヴィレッジに引っ越した。
そこは便利だったけど、ルームメートがどうも問題のある人間で、人の部屋をのぞいていた形跡もあり、気味の悪い思いをしていた。
セレブのゴシップ系雑誌に勤めてたことでも人柄を表すように、ミーハーでうわさ大好き人間。
特に腹が立ったのがこの女、マリファナを常用しており、デーラーを家に呼んできたり、しまいには「私の部屋の引き出しのなかにいれといた現金200ドルがなくなったんだけど、あなたしらない?」と聞いてきた。
超狭い小さな部屋なのに、週末はこの女、友達を呼んでマリファナでブッきまってぎゃあぎゃあ騒がれ、ほんとに不快極まりなかった。
こんな女ネットストーカー癖もあり、大晦日にワンナイトスタンドした男をネットで検索しまくり、いろんな想像張り巡らせて妄想を楽しんでるというところもあった。ほんと気味が悪かった。
さらにこの女にフェイスブックやマイスペのフレンドリクエストされてアクセプトしたら、いちいち私の情報をチェックして、私と一緒にパーティーに行きたがり、ほんと、かなりうざかった。
この女ともオサラバできたのは夏に奴の仕事が香港に決まってからだった。ほっと胸をなでおろした。
代わりにはいった子はヨーロピアンでまともな仕事でおとなしい子だったので、数ヶ月以前より快適に住めた。

小さな部屋からの最後の眺め。2ブロック先にデイヴィッドラシャペルのアパートがあったんだよね。
ディヴィッドから私は特別許可が下りていて何回かお邪魔したことがある。けど、家のアパートとは大違い。ドアマン付きのとっても素敵なアパート。
なんだか、素敵なものを見るとモチベーションあがるよね。
窓からいつも彼のビルが見えて、「私もきっといつかあのビルに住むぞ!」って思ってた。
きっといつの日か願いは叶うとおもう。それまでがんばる!
正直なところ、NY8年間家事情は本当に最悪だった。デポジットなどの金を使い込まれたり、ストーキングされたりと、ろくなルームメートに会わなかったし、1ヶ月間居候していた友達の家が一番まともだった。
NYはお金がないと、ほんとにまともな暮らしが出来ない場所だ。想像を絶するとおもう。
お金持ちの御曹司でさえそういうんだから。
NY滞在最後の日、困っていたときにいつも親切に助けてくれたお友達がレストランでお別れ会を開いてくれた。このような困ったときに助けてくれて、いつも心を支えてくれた友達にいつか必ず恩返しをしようと思っている。

そして・・5月上旬にLAに完全引越し。友達に合う時間も全く無く、さよならがいえなかった人多数。
しかし、NY時代2008年の夏の悲劇の時、親切に助けてくれた命の恩人、MEL MERIOとDJのクリストファー・ジャストが新しいLAの家に仕事兼ホリデーで遊びに来てくれた。
LAの新しいお友達のMEGUMIちゃんはクリストファーに大興奮!そう、クリストファーはウームやアゲハでもまわしてる大物DJなんです。大沢シンイチさんともお友達らしい。

この二人、LAを満喫し、「将来はLAにすむよ!」って誓いNYに戻ったのでした。
LAは生活の質が高いってさ。
確かに。この天気はすばらしいとおもう。
5月の中旬にはオーストリアのウィーンで開かれたライフ・ボールもいってきたし。
これ、また不景気のせいでちょっとしたドラマがあったんだけど、終わりよければすべてよしってか・・・・。
アマンダ先生にリッチーリッチ。。。。



このオーストリアトリップの命の恩人ラリー・ティー!ルポールの「スーパーモデル」をプロデュースしてル様を世界的に有名にした張本人!

スザンヌバーチご一行!

その中にアジアン人のダンサーが!
彼の名は海老名ケンイチくん!


この記事にも載ったし。
おととしのライフボールも良かったけど、今年も相変わらず最高でした。
大舞台ではパトリシアフィールドとTHE BLONDSがファッションショーをしました。
ペーパー・マガジンの記事はこちら。
NYのお友達にもしっかり会えたし、超楽しめた。
詳しい話はまた後で。
怒涛の1ヶ月間・・・LAセレブ暮らしまでの道のり1
←ココをぽちっとおしたらいいことあるかも!?新しいランキングに参加してるのでどうぞご協力おねがいしまーす!!ローガンに電話して事情を説明したら・・・・・
「じゃあ、うちにおいで。一緒に暮らそう」
だって。
即答「YES!ホントにいいの!?」
そのご、ブルックリンにてイースターのホームパーティーに招かれ・・・・




楽しいイースターをお祝いした後・・・・
PCとほかの衣装をもってLAにとんぼ返りした。
そして、イベントイベント目白押しのLA生活数週間・・・・
まず、電動自転車E-ROADのプロモイベント。

この電動自転車を宣伝してます。
ペーパーマガジンのパーティーがLAで開かれ、
シザーシスターズのベイビーダディーやエイミーと再会。ゲイランやダディーの弟さんもいた。


10年ぶりに元モデルのZACとも再会。10年前私はモデルエージェンシーでマネージャーのアシスタントをほんのすこしばかり手伝っていたのだ。かれは当時16歳。イギリス人である。



次の日エイミーたちと一緒にごはんを食べた・・・・
パームスプリングでFLAUNTマガジンのプールパーティー。2回くらい違う場所でやった。
LAではいけてるファッションマガジンらしい。
でもさ、やっぱLAは「タッキー」感が抜けない感じ。
やることなすことちょっとした「ダサさ」が垣間見える。
このFLAUNTマガジン、「がんばってますねぇーー」「でも所詮LA」みたいな・・・・
エッジーさとかキレがない、ぴりっとスパイシー感がないというか。
写真はキレイだけどさ。それだけな感じ。
NYのファッション系の人は、この雑誌に関しての批評は辛口。「たいしたこと無いのに「自分たちはいかにもすごいいけてる」みたいな態度がいやだ」という意見が多かった。
それに、発刊部数少なくにあんなに分厚くて、「誰が買うの!?」感もあり、なのになぜだか運営しているところも怪しい感でいっぱいなマガジン。
ちなみに経営者も怪しいタッキー感いっぱい!
私はNYのVマガジンのほうがすきだわ。Vだったらお金出して買おうって気になるし。
FULAUNTは立ち読みで結構かも。もって帰るのも重いしね。
まあLAは車生活でNYとは違うから、こうゆう雑誌も家のインテリア的に重厚なのが好まれるのかもね。






トレバー、ダイアナもきた。
ジェレミーも参上。

パームスプリングって砂漠地帯でかなりドライ。

一瞬、なんでこんなところに来て楽しんだろうって思ったりもした。
LAで十分じゃんねえ。
でも今回お仕事お仕事。

乾燥してるから、かなり喉やられちゃった。2週間くらい咳が止まらなくなった。
もう二度といきたくないパームスプリング。ゴムが焼けたような変なにおいするし。
何が楽しいんだかわからなかった週末。
セレブリティーもきたらしいけど、TV見ないので最近のセレブはなんだかわからなかった。
こちら、パームスプリングのパーティー・リンク。
ミスシェイプスもきてたけど、彼らもうNYでは終ってるDJ。流行り廃りが激しいDJ業界。
おきゃまの2人はナイスだけど、女の子はファッキン・アティチュード。どうしちゃったんでしょ。
がりがりだし、顔色わるいし、薬物中毒なんでしょうかね。悲しいですねー。
薬は身を滅ぼすいい例ですね。もう再起不能でしょう。
帰りの車のなかでコスチューム早着替え。
家に着いたらかわいい姪っ子がお出迎え。

そして、直後、ハリウッドでファーギーのミュージックビデオに出演。




ルポールのドラアグレースに出演した「オンジャイナ」登場。かなりアゲ。
かれも出演しました!
数日後の

E-ロードストアのオープニングパーティーではパメラアンダーソン登場。

わーいわーい。超ハッピーです。

なぜだか、フリーク登場。LAにしては珍しい。
玉がはみ出している彼。昼間からヘンタイなのがLAスタイル?
そしてLAの現地ペーパーのアドヴァタイズにものった。
これはLAのゲイフリーペーパーか!?


4月の下旬には、引越しの準備をするためにNYに戻らなければいけなかった。
そして・・・・
めんどくさいが、またNYに戻る。
5日間あまりのうちにすべてを整理して、あの6階ウォークアップのイーストヴィレッジのアパートを出ていかなければいけなかった・・・・。
続く
急展開!今、LAのビバリーヒルズに住んでます。セレブ生活はじまりました。3
←ココをぽちっとおしたらいいことあるかも!?新しいランキングに参加してるのでどうぞご協力おねがいしまーす!!さて、前回の続きです・・・・・。
もう1ヶ月たったけど、いやあ急展開。
3月下旬から4月上旬にかけ、かなりの展開。
デヴィッドラシャペルの誕生日にLAのスタジオにいって、レディー・ガガとご対面。
アメリカンアイドル出演後、ラシャペルのスタジオへ駆けつけたガガ。

誕生日にはデザイナーのジェレミースコットやカリスマブロガーのパリズ・ヒルトンもきていた。

みんなでスタジオでわいわい。

デザイナーのジェレミースコットと今回アメリカンアイドル出演のドレスを作成したベンジャミン・チョウ。

こびとさんとパフォーマー。

ケーキにはアマンダ先生の写真が。

アーティスティックなケーキ。

テーブルセッティングもかわいい。

ママメイクアップとジョにーメイクアップ

4月には家賃を払ったり、コンピューターゲットするのにいったんNYに帰らなければいけなかった。
ほんとはずっとLAにステイしてたかったのに。
NYにかえってほっと一息・・・というわけにはいかなかった。
ドラマがおこった。
オリジナルのルームメートの女がまたいい加減なことをいって、結局私の名義にできるとかうそをついていて・・・・・信用した私が悪かった。大家が私に引き継ぎさせてくれないことが発覚。
結局4月30日までにアパートを出て行かなければいけなくなったのだった。
しかも、このルームメート、私のデポジットを使い込んだ。
ホントなら、最後の月の家賃はデポジットでということになるのだが、この女が金を使い込んだせいで、金がもどってくるかどうかもわからず戻ってきたとしても、お金が手に入るのが大幅に遅れることに。
しかも、他の友達が、「デポジットもどってこないかもよ」なんていうから、不安はつのるばかり。
もうどうしていいかわからないのでLAに電話して、相談した。
そしたら・・・・
続く
卑怯なカスへ。
こちらがIPアドレスが自動的にわかるのしらないのだろうか。
「ブタ!」とコメント残したお前がどこの誰かわかるということしらないのだろうか。
おまえこそ腐ったブタ野郎。相当暇で心が病んでいるんだと思う。
私のブログがむかつくなら読むんじゃないよ。
下記が奴のIPアドレスだ。
cpe-98-14-150-45.nyc.res.rr.com
どうやらこいつはコンピューターはマックでロードランナー(多分タイムワーナーケーブル)
こいつの住所はローワーイーストサイドのブルームとクリントンの角みたいだ。
ここに住んでる日本人だ。
http://geomaplookup.net/
このサイトで奴の住所が表示される。
素人の私でもここまでわかるのに。
IPアドレスから個人が特定できることを知らない人が多いみたいだけど、インターネットに接続したときにプロバイダからIPアドレスが割り振られ、普通一時的なもので後日接続したときはまた違うIPが割り振られるが、住所と同じでそのときそのIPを使用しているのは世界中であなた一人だけ。
だからプロバイダの記録からはそのときのIPの使用者はあなただということがわかるのだ。
今後嫌がらせが酷い場合はこのIPアドレスを警察にリポートするから。
日本にお住まいの方への推薦ネット・ショップ
「プロがオススメ・アロマグッズ」
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急展開!今、LAのビバリーヒルズに住んでます。セレブ生活はじまりました。2
←ココをぽちっとおしたらいいことあるかも!?新しいランキングに参加してるのでどうぞご協力おねがいしまーす!!LAのファッションウィークのイベントの招待がきたのは3月25日。暴力事件の数日前である。
主催者は、シャーロンのクライアントだったローガンである。
2月のファッションウィークに出会って名刺をもらっていたのでどこの誰だかはわかっていた。
大手音楽グループのメディア部門の副社長の彼。
シャーロンにいおうと思っていたけれど、なかなか連絡つかないので、テキストメッセだけしておいた。
3月30日、LAに飛ぶ。5年ぶりのLAだ。前回は、ブルーミングデールでのイベントでいった。レッドフラワーという会社の製品でボーディートリートメントを行ったキャンペーンだ。
懐かしい。
ファッションショーは31日。

マギーベリーというデザイナーのショーに招待されたのだった。
LAのデザイナーは良くわかんないんだけど、やっぱファッションはNYのほうがいいなってのが正直なところ。

ローガンのセレブ犬のDIO。このこはなんとレストランでも飛行機でもどこでもOKの政府が発行しているPETパスポートを持っています。飛行機もファーストクラスなのだ。

いつのまに!?って私の子供じゃありません。ローガンの姪っ子。

出張ネイリストがくるオウチ。


ショーでは私が一番目立ってたって??
このイベントでは、この最新のデザインの電動自転車のプロモをしていたのであった。

E-ROADといいます。
サイトはこちら。
値段もお手ごろ$899。
それにしても、ローガンのうち、裏庭にはこんなプールがあって・・

かわいい庭があって

天気はいいし・・・

さいこーぢゃん!!!!!
続く。
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急展開!今、LAのビバリーヒルズに住んでます。セレブ生活はじまりました。
←ココをぽちっとおしたらいいことあるかも!?新しいランキングに参加してるのでどうぞご協力おねがいしまーす!!この間のゲイエキスポからずっとブログ更新してなかったのには訳がある。
久々の奇跡が起こったからである。
3月21,22日がゲイエキスポだったのだが、不景気のあおりをうけてだか、あまり人がはいっていない状況だった。
パフォーマーは昔懐かしい(90年代初頭ディスコ)CCミュージックファクトリーのゼルマ。

大学時代に流行ったこの曲。
これね、実はトリッキーでこのビデオは彼女の声じゃないんだってさー。
日本では知られてないけど、アメリカではこれ、かなりのゴシップだったらしい。
でもゼルマはゼルマだからね。本人の声はとってもよかったよ!

ソワネーのブースにアロマグッズ置かせてもらった。

いまいちイケテル仮装がいない・・・

仮装のプロからみたらなんとなく物足りなく・・・

きもい部類のひとが多かったこのイベント。
これも不景気の影響なのか・・・・・。
火曜日24日はまたセレブの専属メイクアップアーティストのシャーロンから連絡があって、アロマセラピーを頼まれる。一日専属アロマセラピストだ。

友達のKANAさんのブランドをプレゼントしたら喜んでた。

今回のセレブはケリ・ヒルソンだった。
この曲、うたってるんだよね。すごい美人だった。ナイスだし。

すごい人気でサイン会は人がたくさん並んでたよ。

ほんとに美人だったよー。彼女。
アロマリフレクソロジーやバックアロママッサージをして、ケリはハードスケジュールをしっかりこなしました。このときはKnock You Downという曲のプロモでNYにきたんですね。
毎回セレブリティーとの仕事は気分を盛り上げてくれます。
やっぱりね、セレブはオーラが普通の人と違います。これ、ほんとに感じます。
人をひきつけるスペシャルなエネルギーをもっているんです。わくわくさせるような・・・
だから、スターなんですねー。。
納得。
でも、このとき、むかつくことが発覚。
カルジェルのネイリストの女が、契約を破り、勝手にシャーロンとコンタクトを取っていた。
この日本人の女は不法で就労しており、、私と契約を交わしたのにもかかわらず、許可なしに私のクライアントとコンタクトをとっていた。こうゆうシェイディーな日本人NYは特にたくさんいる。
こうゆうやつらは、裁判所に訴えるしかないだろう。
この女この一度だけではなかった。数回契約を破っている。
わからないとでも思っているのだろうか。まあ、この女、こんなことしてるようじゃ、もう未来はないと思う。
28日土曜日は、シザーシスターズのPRのエイミーのうちでハウスパーティーがあり、その後、ゲイバーのHKラウンジで働くことになっていた。
パーティー早めに切り上げて、仮装して出勤。友達オカマ二人と出勤。
そのとき事件が起こった。一瞬のことだった。
いつものように盛り上げようと、バーのカウンターに座っていると、バーテンが「降りろ」っていう。
「私働いてるんだけど」
こんな新入りの見たこともない奴にとやかく言われたくないよねえ。
「俺も働いてるんだ」
となりにアマンダの元彼が豚のぬいぐるみ着て、すわってるのに彼には何にも言わない。
「なんで私だけに言うんだよ。」
頭にきたので、中指立ててたら、いきなり・・・・・
ウイッグをつかまれ思い切り引っ張られ、投げ捨てられた。
お客のいる前で。
一瞬のことだったので訳がわからなくなった。
誰かが、うぃっぐとリボンを拾ってくれて私に渡してくれた。
すぐにマネージャーやオーナーに言いつけたのだが、首にするどころか、その暴力を許しているのだ。
こいつが犯人だ。

私の友達が警察を呼ぼうとしたが、阻止された。
もうNYのナイトライフカルチャーは終ったと思った。
私のようなNYアイコンになんのリスペクトもなく、利益のためにこんなカス野郎を擁護する奴ら。
伝説のDQフォマイカのように悪い奴らは許さず、弱い人間を助けてくれるヒーローはもうNYにはいない。
みんな自分の利益を優先している人間ばかりになってしまった。もう正義の味方になるような人物はNYにはいない。
その日は、たった150ドルのために屈辱を与えられてもずっと我慢していた。
家に帰ってから、悔しさのあまり涙かれるまで泣いた。かすやろうどもめ!
首も鞭打ち状態になり、次の日日曜日は身動きが出来なかった。
こんな状態になったことをオーナに訴えたが、だれもこのバーテンダーの名前を教えてくれないので、警察に通報することも出来ず、痛みに耐えるしかなかった。
そのとき、悟った。
もうしばらくはNYのナイトライフに夢も希望も無いのだと。
そして・・・急展開・・・・・
続く・・・・
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